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(有)シャロン農園は、滋賀県近江八幡市に有るぶどう栽培を専門とする農家です。

〒523-0802 滋賀県近江八幡市大中町51  TEL.080-5325-7550

栽培へのこだわりitem list

【一般的な地植栽培】
【根域制限栽培とは】

従来の栽培だと、木が成長し大きくなってくると根が広がり過ぎて、木の生長をコントロールすることが難しくなる。ブドウの着色や糖度に影響する場合があるので高度な技術が必要になる。

従来の栽培と比べて、根の範囲を限定することで、ブドウの樹勢のコントロールがしやすくなり、適切な肥料と水分管理ができ、高い品質のブドウを作ることができる栽培法です。

ブドウ栽培・肥料・水
5つのこだわり!
弊社(私たち)の栽培へのこだわりは、
@『根域制限栽培』
A『土』
B『水』
C『環境』
D『人』です。
【始まりは、嫁孝行の出来心から…】

始まりは、嫁孝行の出来心から…
初めは、家族の『ブドウが食べたいなあ!』の一言から始まったブドウ栽培、最初は、家庭菜園→露地栽培→そしてようやく行き着いたのがこの『根域制限栽培』です。簡単に言えば、根っこを一定大きさのベットに制限し、肥料と水分管理が容易にコントロールできる。美味しいブドウが作れる栽培なんです
【水とブドウのベストバランス】

徹底した水分管理で、新梢がでてある程度大きくなるまでは、潤沢に水をやります。ブドウの房が多きくなる頃から一気にギリギリまで与える水分を制限します。すると必死に生きようとするブドウの生命力が引き出され、甘いブドウになります。
【ブドウの家造り、道は果てしなく】

ブドウの生育にとって恵でもある水は、同時に悩みの種でもあります。
それは、『雨』です。特に『梅雨時期』を中心に雨が房に当たると病気になったり、収穫前の土中が乾燥する時期に急な大雨でもふれば、一気に水を吸い上げ実が割れてしまうことまであります。そこで、当園では、ハウスの中で管理することで、その年の雨量に左右される事なく安定して美味しいブドウが作れるのです。しかし、ハウスも良いところだけでは無く、真夏などの高温時の対策などが必要で、循環ファンの設置、ハウスの開口部の拡張、紫外線カットのカバーをハウスにかけるなど、努力を惜しみません。
【理想の土は、砂地にあり】

最初露地栽培からスタートした当時は、自分の畑が粘土質で肥沃であった為、植えて三年もすれば、ブドウは防根シートを突き破り、木ばかり大きくなった結果収量がとれませんでした。これは、ブドウにあった土作りを根本から作り直さなければ、という事から、今では根域制限栽培のベットに自分の思うようなブレンドで土を作ることができました。
【水とブドウのベストバランス】

徹底した水分管理で、新梢がでてある程度大きくなるまでは、潤沢に水をやります。ブドウの房が多きくなる頃から一気にギリギリまで与える水分を制限します。すると必死に生きようとするブドウの生命力が引き出され、甘いブドウになります。ブドウの家造り、道は果てしなくブドウの生育にとって恵でもある水は、同時に悩みの種でもあります。それは、『雨』です。特に『梅雨時期』を中心に雨が房に当たると病気になったり、収穫前の土中が乾燥する時期に急な大雨でもふれば、一気に水を吸い上げ実が割れてしまうことまであります。
そこで、当園では、ハウスの中で管理することで、その年の雨量に左右される事なく安定して美味しいブドウが作れるのです。しかし、ハウスも良いところだけでは無く、真夏などの高温時の対策などが必要で、循環ファンの設置、ハウスの開口部の拡張、紫外線カットのカバーをハウスにかけるなど、努力を惜しみません。
ブドウ栽培・環境

ブドウ栽培・水
ブドウ栽培・土

【人;名わき役】


ブドウ一房に葉を12〜13枚程度それ以上は、木を大きくさせず、というのがブドウの理想の体型です。ただひたすらブドウの生長点を摘む作業をします。そうすることで、木の無駄な成長を抑え実がどんどん美味しくなります。主役は自然!人は、名脇役!ただただ愛情を込めて今日もハサミを持ちます

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店舗情報

(有)シャロン農園

〒523-0802
滋賀県近江八幡市大中町51
TEL.080-5325-7550
FAX.0748-36-7213